お知らせ

講演会「こころの声を聴く」

スピリチュアルケアとしての関わり

• 講 師  盛 克志(カトリック司祭、臨床パストラル教育研究センター講師・スーパーヴァイザー)
• 日 時  2016年10月8日(土)13:30 〜16:30
• 場 所  ニコラ・バレ105号室
• 参加費  2,000円

スピリチュアルケアを多くの方に知っていただくために、講演会を企画しました。

人は身体と心と魂が一体となって生きています。

スピリチュアルケアとは、心の奥深い叫びを聴き、その痛みを理解し、和らげ落ち着いて援助することです。

この講演会ではスピリチュアルケアに関心ある方から学びを深めたい方まで、どなたでもご参加いただけます。

多くの方のご来場をお待ちしています。


講演会チラシ


講演会&ワークショップ 「スピリチュアルケア」

〜周りの人の心の痛みに気づいていますか?〜Part 2

無事に終了しました。たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

• 講 師  国枝 欣一(ホライズン・スピリチュアルケア・センター主宰)
• 日 時  2015年11月14日(土)13:00 〜16:00
• 場 所  ニコラ・バレ
• 参加費  1,500円

スピリチュアルケアを多くの方に知っていただくために、講演会を企画しました。

人は身体と心と魂が一体となって生きています。
そのため心の奥底からの叫びは医療や介護だけでは癒されません。

スピリチュアルケアとは、心の奥深い叫びを聴き、その痛みを理解し、和らげ落ち着いて援助することです。

Part 1で学んだ方も、初めて参加される方も、自分の「在り方」に気づき、周りの人の心に寄り添う「力」を養うために講演とワークショップを通してご一緒に学びませんか。

多くの方のご来場をお待ちしています。


講演会チラシ


講演会&ワークショップ 「スピリチュアルケア」

〜周りの人の心の痛みに気づいていますか?〜Part 1

無事に終了しました。たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

• 講 師  国枝 欣一(ホライズン・スピリチュアルケア・センター主宰)
• 日 時  2015年7月11日(土)13:30 〜16:00
• 場 所  サンパウロ宣教センター4F チャペル
• 参加費  1,500円(定員30名)

スピリチュアルケアを多くの方に知っていただくために、講演会を企画しました。

人は身体と心と魂が一体となって生きています。
そのため心の奥底からの叫びは医療や介護だけでは癒されません。

スピリチュアルケアとは、心の奥深い叫びを聴き、その痛みを理解し、和らげ落ち着いて援助することです。

講演とワークショップを通してご一緒に学びませんか。

多くの方のご来場をお待ちしています。


講演会チラシ


講演会「他者を生かし、自分を生かすスピリチュアルケア」

〜周りの人の心の痛みに気づいていますか?〜

無事に終了しました。たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

• 講 師  国枝 欣一(ホライズン・スピリチュアルケア・センター主宰)
• 日 時  2014年9月27日(土)14:00〜16:30
• 場 所  ニコラ・バレ
• 参加費  1,500円

スピリチュアルケアを多くの方に知っていただくために、講演会を企画しました。

心の奥底に抱えるスピリチュアルな痛みは、自分自身でもはっきりと感じ取ることはなかなか難しいものです。誰かに話すことによって、自分の思いが整理され、今まで考えてもいなかった新しい見方や気づきが生まれてくることがあります。

一方、スピリチュアルな痛みを抱える人に寄り添って聴くには、どのような心構えが必要でしょうか?

この講演会では、「聴きかた」について具体的に学ぶワークショップを通して、自分の課題を見出していきます。

多くの方のご来場をお待ちしています。


講演会チラシ


講演会「より良く生きるために〜最後の時を寄り添うものとして〜」

無事に終了しました。たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

• 講 師  平野のぞみ(聖ヨハネ会桜町病院 聖ヨハネホスピス看護主任)
• 日 時  2013年7月27日(土)14:00〜16:00
• 場 所  ニコラ・バレ9Fホール
• 参加費  1,000円

スピリチュアルケアを多くの方に知っていただくために、講演会を企画しました。

最近は医師や教授の方々がスピリチュアルケアについて講演されることが多くなりましたが、理論や学術的な内容が中心で、体験を通して実感した具体的な内容が話されることはあまりないように思います。そこからは実際にスピリチュアルケアとは「何をどのようにするのか」聴衆には伝わってこないのではないでしょうか?

何故ならスピリチュアルケアとは学問や理論の「頭の領域」ではなく、「心の領域」に深く関わることだからです。スピリチュアルケアの学習だけではなく、さらに実践によって研鑽を積まなければ、ケアを受ける方の「心に添う」ことは難しいのです。

今回講師をしてくださる平野のぞみさんは、看護師として長く仕事をされてきています。またNPOパストラル教育研究センターで研修を受け、2001年に臨床パストラル・カウンセラーの資格を得ています。現在は聖ヨハネホスピスで看護主任として、日々、患者さんに接し、人生の同伴者として寄り添っています。

平野さんの体験を伺う中から、私たちも最後の時までより良く生きていくための気付きを得ることができれば幸いです。その後グループに分かれて、お互いに感想や訊いてみたいことなどを分かち合う時間を設けますが、参加は自由です。

多くの方のご来場をお待ちしています。


ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』上映会

無事に終了しました。たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

• 日 時  2012年10月27日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
• 場 所  カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会) ヨゼフホール
           JR・地下鉄四ツ谷駅からすぐ
• 主 催  NPOスピリチュアルケア東京
• 問合せ  090-1818-3523(浅井 20:00以降)
• 料 金  自由献金をお願いします

この映画は、それまで映像制作の経験が全くなかった2児の母である入江富美子さんが一念発起し、創り上げた映画です。

入江さんは子供の頃から心にわだかまりを抱えながら過ごしてきた中で、ある日「ありのままでいいんだ」と気づき、自分自身をそのままに受け入れたときに、感謝の思いが自分の中から溢れ出てくるという体験をしました。その瞬間、「私は、宇宙に感謝の量を増やす映画を創る」と決意します。そして直感的に、以前お会いして人柄に心打たれた養護学校の山元加津子先生と子供たちを主人公に選んだのです。

加津子先生と養護学校の子どもたちとの心の触れ合い、「病気や障害にも意味がある」「すべての事や物は必要があって存在している」と語る医師や科学者。そこから「命の尊さ」「命を支えている大きな存在」に気づかされ、存在の意味や、ありのままでいいんだよというメッセージが伝わってくる映画です。

医療・介護の現場で、具体的なスピリチュアルケアを実感してください

私たちは今、「スピリチュアルケアとはどのようなことをするのか」ということを具体的に知っていただきたいと願い、病院や介護施設などに臨床スピリチュアルケアワーカーを受け入れていただくことを目指しています。

スピリチュアルな痛みを抱えている人に接することが多いのは、医師・看護師・介護に関る方たちだと思います。
しかし患者や高齢者のスピリチュアルな痛みに気づいていても、多忙な仕事や時間の制約がある中で、支えたくても支えきれない現状があるのではないでしょうか。

そこで、専門職としてスピリチュアルケアワーカーを医療・介護のチームに加えていただければ、ケアが必要と思われる患者や高齢者に寄り添い、時間をかけてスピリチュアルな痛みに耳を傾けることができます。そして、寄添った後の、その方の変化を感じ取っていただきたいのです。

私たちは医療者・介護者ではない「もう一つの支え手」として、力になりたいと思います。
まずは試験的に受け入れることを検討していただけませんか?

この取り組みについての説明会を用意しています。
詳しいことはNPOスピリチュアルケア東京までお問い合わせください。

雑誌「THE BIG ISSUE JAPAN」154号に私たちの活動が紹介されました

THE BIG ISSUE JAPAN Vol.154
この雑誌は、ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として、1991年に英国ロンドンで始まりました。ホームレスの人が大都市の繁華街の路上で、雑誌を掲げて販売している姿をごらんになった方も多いのではないでしょうか。

誌面の最後の方に、ファイザー(株)の「心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」による助成を受けた団体が順次紹介されているのですが、その一つとしてNPOスピリチュアルケア東京が取り上げられました。

NPOスピリチュアルケア東京の紹介ページ

具体的なゲストとの出会いを含め、私たちの活動やスピリチュアルケアとは何かについてわかりやすくまとめられています。ぜひご覧ください。